徹底した商品クリーニング

お客様より「中古とは思えない」というお言葉をよくいただきます。
この言葉を引き出す要因の一つが、厳格な品質管理の下に行われる、商品クリーニングです。

汚れがつきやすい箇所

当社では、機器の特性やお客様が触れる箇所を想定し、各部のクリーニングに適した専用の溶剤を使用しています。

コピー機を例にした、汚れが付きやすい箇所

最終クリーニングの手順(ダイジェスト版)

コピー機上面のシール跡

コピー機のクリーニング風景
シール跡を落とします。まずはアルコールを湿らせたスポンジでシールを柔らかくします。
コピー機のクリーニング風景
スクレーパーで、やさしく削り落とします。

側面カバーのウラ側

コピー機のクリーニング風景
下面カバーの汚れを落とします。スポンジで優しくこすります。
コピー機のクリーニング風景
くぼみ部分は、オリジナルのクリーニングツールで拭きます。

コピー機上部カバーのウラ側

コピー機のクリーニング風景
アルコールをつけて拭きます。
コピー機のクリーニング風景
手の届きにくい溝の部分も、オリジナルのクリーニングツールで汚れを徹底的に落とします。

側面カバーのウラ側

コピー機のクリーニング風景
機械用クリーナーを吹きかけ、スポンジでやさしくこすります。溝の部分は、オリジナルのツールで汚れを落とします。
コピー機のクリーニング風景
エアガンで余計な水分をとばし、水気をふき取ります。

コピー機背面の汚れ

コピー機のクリーニング風景
機械用クリーナーを吹きかけ、スポンジでやさしくこすります。
コピー機のクリーニング風景
細かい溝の部分は、オリジナルのクリーニングツールで汚れを落とします。

クリーニング Before / After

上部パネル ウラ面の汚れ
上部パネルウラ面
シール跡
シール跡
本体側面の汚れ
本体側面の汚れ
側面パネル ウラ面の汚れ
側面パネル ウラ面の汚れ

エーワンのクリーニングはココがポイント

私たちは、クリーニングを2段階の工程に分けています。
1段階目は機器の整備時。整備時にしか行えない内部のクリーニングを行います。
2段階目が出荷前。外観を含め、お客様が安心・安全にご利用頂けるよう最終クリーニングを行います。
どの工程でも意識するのは、落札されたお客様の使用シーン。
自作のクリーニングツールや、各部に適した専用の溶剤を使用し、お客様がどのような部分が気になるかとことん考え抜いてクリーニングを行います。

取扱い商品一覧